8/23 キッズハピネスin浜松の様子

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一昨日、キッズハピネスin浜松は3人のママと3人のちびっこ
6人が参加して頂け開催いたしました。
内容は以前、NHKの白熱教室でも紹介された「幸福学」の
紹介と幼児期にこそしておきたい心の種蒔きについてです。

幸福学:心理学・統計学・科学的な手法を使って人はどんな時に
     幸せを感じるのかを分析 幸せを感じる人の心には
     4つの因子があることを解明

上記の研究結果から、将来幸せになれる子に育ってもらうために
幼児期の子どもの心に育んでおきたい因子とその育み方について
皆さんと学ばせて頂きました。
以下、参加頂いたママたちのご感想です。

今日はありがとうございました。
子どもには、どんな環境にあっても幸せになれる子に育って欲しいので・・
4つの心の因子を子どもが育めるように私ができることをやっていきたいです。
早速、家に帰ったらたくさん抱っこして大好き!と声掛けをしました。
また、周りに人から外的コントロールを受けた時の対処法についても
教えて頂き有難うございました。
自分のコントロールできないことには関与せず、自分のコントロールできる
事に対して選択するという考え方がすごくピンときました。

「私自身は幸せを感じられる心の状態なのか・・・?」
育児をしているとあっという間に一日が過ぎ自分の心の状態を考える
余裕がなかったことに気が付きました。
子どもを見て幸せだな~感じるときもありましたが、それよりもイライラしてしまう
ことの方が多くなってしまっていました。
今日のお話を聴いて 日頃の子どもへの声掛けや接し方で 子どもが「幸せ」を
感じやすくなるのかどうかが変わってくることが理解できたので
日頃の子どもとの関わり方、言葉遣いで参考にしたいと思いました。
自分自身の心の状態を良い状態にいけるようにしていきたいと思います。

幸せになるには4つの因子があることが分り、それに応じた子どもとの
関わり方があること知ることができました。
子どもと関わりながらも自分自身もそのような習慣を持っていけたら
良いと思いました。
子どもへの声掛け、意識していきたいです!

以上です。  ありがとうございました。