子供をのびのび、優秀に育てる3つの言葉(3)

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講談社文庫 ユダヤ式天才教育レシピより以下引用

自分の意見を尊重して貰えた、という事実が子どもに与える影響を
軽くみてはいけません。自分の意見に真剣に耳を傾けてもらえる
ということは、年齢の大小に関わらず、かけがえのない
素晴らしいものなのですから。子どもに自分の意見を
持たせることは、いくつかのメリットがあります。
まず第一に、「彼らに考えさせることができます。」 中略
二番目に、意見を求めることで子どもに自信を与えることが出来る。

皆さん 如何でしょうか?
私はこの一節 とても共感します。
専門学校で学生と面談等していると 少し気になる学生も何人かいます。
講義も熱心に聴いてくれていますし、素直なとても好青年という感じの
子ども達の中にも、今後の人生の選択・進路の話などをしていると
「どうしたら良いですか?」という質問をしてきてくれる若者です。

そんな時、私は「どうしたいの?」と逆質問することにしています。
すると多くの学生は、驚いたようなリアクションをしたあとに
ぐっと考えだします。 こんなやり取りになる学生に少し気になるのは
20歳前後の若者が 自分の人生の方向性を他人に尋ねるという状況です。
皆さん如何ですか?

私たちキッズハピネスの目指す子育ては、
自分の人生は 自分の責任で自分で選択し、壁にぶつかったとしても
 自らの選択を修正することで、壁を乗り越えていく若者の育成です。
これが、自分の人生を自分で切り開いていく若者100%自立した人財です。
こんな人財を育成するには、自分のことは自分で考え、自信を持って
  挑戦、失敗しても挫けるのでなく そこから学び成長していく
そんな人財育成に、「自分で考える子」は一丁目一番地の様なものなのです。