考える力をつける


昨日のサロンでも話が出たのですが「どんな環境にあっても幸せになれる子」
を育てるには、子ども自身に”考える力”を育むことが不可欠なように思います。
・自分がどうなりたいのか?、どうしたいのか? 等々 
・自分の今の状況はどの様な状況なのか? 
・自分が幸せになるためにはどの様な行動選択が出来るのか?、効果的なのか? 等々 
これらは、どう考えても当人である子ども自身が自分で感じ、
考える力を持てていないと その子は、自分の人生を幸福なものとは出来ないと思われます。
では、「子どもの幸福」を願う親の立場で、子ども自身の考える力を育むには
何が出来るのでしょうか・・? 
それは、昨日もお話ししたのですが、幼児期からのご家庭での
親子のコミュニケーションの取り方なのだと思います。
そして、この良質なコミュニケーションを取るために、コストは一切必要ありません。
必要なのは、日々のちょっとした労力と知恵があれば容易く育めるものなのです。