減点方式と加点方式


私たちは日常生活の中で無意識にであっても、
多くの物、人、出来事を評価しています。
その時に行われる評価方法には減点方式と加点方式の二つがあります。
減点方式は出来ていないところ、欠けている点、否定的な部分に
目を向ける評価法です。
一方、加点方式は長所、出来ているところ、満たされている部分に目を向けます。
この二つの方法、減点方式で注目されるのは減らしていくところに注目し、
加点方式では増やしていくところに注目します。
もしかしたら同じもの、人、出来事をみていても随分と印象が
異なるのではないでしょうか?
皆さんは お子さんに対して、ご自身に対して日頃 
どちらの観方をする傾向にあるでしょう・・
どちらの観方を選んだ方がより幸せな日常に近づけるでしょう・・ 
選択理論では、私たちの行動や思考のほぼ全ては無意識であっても
自分自身で選択していると言っています。
選択しているとしたら、今迄は兎も角 今日皆さんが行う
評価方式は皆さん自身が選べるということになります。
皆さん今日の評価方式はどちらを選択されますでしょうか・・?