一方的に叱るより「社会ルール」を教える


三笠書房 子どもに自信をつける魔法のしつけ より以下引用

子どもの叱り方で悩んでいる親は多い様です。全く叱らないと
我儘な子どもに育ってしまうのではないか
かといって叱りすぎると、かえって反抗的になったり
グレたりしてしまうのではないか と
特に、感受性の強い、思春期にさしかかった子どもを持つ親は
必要以上に神経質になってしまうことがあります。
中略
こうした悩みが生まれてくるのは、叱ることで子どもを良い方向に
向かわせてあげなければいけない。こうせいしなければならない、
と考えているからです。つまり最初から、「親の言うことは正しい
あなたはまだ子どもだから間違っている。だから、親の言うことに
従いなさい」と伝えようとしているのです。

先月の地元子ども園さんのアンケート「講師に訊きたいことは?」にも
何人かの親御さんから お子さんの叱り方についてご質問がありました。
確かに、多くの親御さんが悩まれることなのでしょうね・・
この続き投稿しますので 是非、お読みくださいね