アメとムチ 報酬と罰(2)

アメとムチ 報酬と罰による子どものコントロールの弊害は
科学的検証のもとに多くの弊害が立証されています。

まず、その一つは 短期的には目的を達せしやすいが、
繰り返せば繰り返すほど その効果は薄まり効かなくなってくること
次に 子どもの成長とともに親子の関係性を壊すこと
そして最も大きな弊害は 子ども自身の本来のモチベーション
(内的モチベーション)の芽を摘み取ってしまうこと  等々
他にも数多くの弊害が挙げられます。

子育てとは目先の課題を解決することよりも長い目で観て
子どもの成長に資するものであるべきではないでしょうか?
今一度 日頃の子どもとの関わり方を考えてみたいものですね!