手をかけるでなく 心をかける子育て(2)


前回記事の続きです!

自分を現せない子どもが育つ背景とは
ズバリ ご家庭で 子どものことに手をかけすぎる
親の関わり方からくるケースがとても多い様に思います。
私が講演会等でお話しさせて頂く カーリングママが
このタイプの親御さんになります。 (^^)

お子さんが自分の欲求を満たそうとした時
例えば ヨーグルトやパフェを食べる時に
自分でスプーンやフォークを使おうとするにも関わらず
子どもに持たせようとせず親が食べさせている親ごさん
ファミレス等でとてもよく見かけますね

これは自分で自分のことをしたいと言う子どもの欲求を
親が満たさせていないのです。
即ち、親が手を出すことで 子どもは自分で自分の欲求は
満たすという本質的な学びの機会を奪われてしまっているのです。
結果、先ほどご紹介した様な 自分を現せない子どもたちに
なっていきます。

では、何故私たち親はこの様なカーリングママになりがち
なのでしょうか?