手をかけるでなく 心をかける子育て(2) 投稿日: 2018-04-23 (2018-04-18) 投稿者: %s yamachan 前回記事の続きです! 自分を現せない子どもが育つ背景とは ズバリ ご家庭で 子どものことに手をかけすぎる 親の関わり方からくるケースがとても多い様に思います。 私が講演会等でお話しさせて頂く カーリングママが このタイプの親御さんになります。 (^^) お子さんが自分の欲求を満たそうとした時 例えば ヨーグルトやパフェを食べる時に 自分でスプーンやフォークを使おうとするにも関わらず 子どもに持たせようとせず親が食べさせている親ごさん ファミレス等でとてもよく見かけますね これは自分で自分のことをしたいと言う子どもの欲求を 親が満たさせていないのです。 即ち、親が手を出すことで 子どもは自分で自分の欲求は 満たすという本質的な学びの機会を奪われてしまっているのです。 結果、先ほどご紹介した様な 自分を現せない子どもたちに なっていきます。 では、何故私たち親はこの様なカーリングママになりがち なのでしょうか? Tweet