一昨日の子育てサロン


今月の子育てサロンは初参加のお母さんお二人を含め
6名のお母さんとジェニファー、私の8名での開催となりました。
ちびっこの一人もいないサロン 最近では記憶にありませんでしたが
密度こく 皆さんと学ばせて頂きました。

簡単な自己紹介とゲームを行った後に

ジェニファーの子育て相談では
 ・5歳女の子、3歳男の子のお母さんから おねいちゃんの保育園での
   様子について 親としてどの様に関わって良いのか? という相談
 ・3歳の男のこのお母さんから前回、ご相談した子どもの気になる行動が
   全く見受けられなくなったという喜びの声
 ・小1の女の子のお母さんから 学校で地元の幼稚園から来た子ども達の
   輪に入りきれていないで切ない気持ちになっているお子さんに
   親としてどの様に関わるのが良いのか? というご相談 等について
  ご相談を頂きました。 ジェニファーから親としてどの様に関わることが・・
  子ども目線で状況を観てみると・・ など心温まるアドバイスを頂いたあと
  参加頂いた 他のお母さんたちからも様々なご意見を頂くことが出来ました。

続いて 私からの 今日のワンポイントでは
  子どもに対する躾で 子育てが苦しくなってしまっているお母さんたちの
  お話と 外的コントロールでなく選択理論の躾についてその考え方を
  ご紹介させて頂きました。

以下 参加頂けた皆さんからのご感想です。

  ・久々にサロンに参加させて頂きました。かなり久々だったので
  忘れかけていたことを再確認。気付かせて頂きました。
  子どもが主役ということと、子どものためと思っていてもいつのまにか
  自己満足になってしまってる自分の行動に気づかされました。
  参加されている方々の意見も聴け どうしたら良いかというところに
  少し道が見えてきたように思います。
  自分の心の在り方ために また参加したいです!ありがとうございました。
 ・昨日はありがとうございました。気持ち楽になり光が見えてきたように
  思います。変えるべきは子どもではなく私自身の心ですね。
  早速やってみます。
 ・昨日はありがとうございました。
  皆さんお一人お一人の相談事に対するアドバイスがとても勉強になりました。
  子どもの友達関係が上手くいかない時の親の関わり方など、聴けて
  良かったです。子ども目線で見てみること意識していきたいです。
  何のための躾なのか。主語は子どもということ
  子どもは発展途上人と思うと、もっと子どものことを思って接することが
  出来るように思います。ありがとうございました。
  来月、参加出来ませんが、また参加したいです!
 ・「主役は誰?主語は?」という言葉がとても印象的でした。
  誰のために躾をするのか? と聞かれたら、世間体や親の体裁を保つため
  と考えてしまいがちだと思います・・・。
  ですが、やはり主役は子ども自身であり、親は将来子どもが困らない為の
  躾でなくてはならないと思いました。
  それと日々、子育てをしていると、どうしても親目線で子どもを観てしまい
  がちになりますが、出来るだけ子どもと同じ目線で物事を考え、子どもの
  気持ちに寄り添ってあげることが大切だという事を教えて頂きました。
  また次回もいろいろなこと学ばせて頂きたく思います。宜しくお願い
  致します。
 ・「主語は誰ですか?」「主人公は誰ですか?」・・毎回、このジェニファーの
  問いかけにハッと我に返ることが出来ます。日々の悩み、子どもの躾
  どれもこの言葉で考えたら、案外簡単に解決するのかも  と思いました。
  ありがとうございました。
  私の職場等でも このジェニファーの問いかけに気が付かない方が
  多いのが現状だと思います。そういう方に、どうやって伝えたら良いのか?
  ママたちの子育てが少しでも楽になるように、子育てサロンのような形で
  一緒に出来たら良いなと思いました。今後、もう少し具体的に考えてみます。

以上 次回も皆さんのご参加お待ちしております!