・・その場合、親としてどこから対応するのが・・?


先週までご紹介させて頂きました袋井・若葉こども園さんで
頂きましたご質問の中から今日から3つお応えさせて頂きますね。
今日のご質問は
 Q.自分が選択する様にしていても結果から、「ママのせい」と言うことがある。
    その場合、親としてどう対応するのが良いのか?
 A.正直、私がどこまでご質問の内容を理解できているか 不安ですが
    私なりに理解した質問内容でお応えさせて頂きますね

    ・まずお子さんの意志選択のプロセスをご一緒に振り返ってみては
     如何でしょうか? そうすると、「ママのせい」とはならなくなりそうですね(笑)
     で、大切なのはこの後 お子さんの自立を学習させる上で大切なのは
     その際に明らかにしたプロセスの中で お子さんの選択が誤っていたから
     良い結果が得られなかったといった視点は避けたいですね
     むしろ、自立心を育むには そうか・・こういう選択をしたらこうなったんだね
     じゃ~ 他にどんな選択があっただろうか? それ次回やってみたい・?
     次回、もしやったらどうなったか ママにも教えて・・
     自分のことだから 自分でいろんな方法が選択できるんだね・・
     みたいな気づきを子どもが自分の思考・体験から理解していけるとよいですよね

     お子さんの年齢に応じてにはなってしまうと思いますが
     こんな形で 間違いを責める、恥じるといったネガティブな思考でなく
     次は こうしてやってみよう! そうか、自分で選べるんだ変えられるんだ!
     というポジティブな思考を身につけてくれるとよいですよね

    この様なお返事で回答になってますでしょうか?
   次回、明日も引き続き講演会で頂いたご質問にお応えして参りますね