我が子たちから頂いた宝物(4)


前回記事の続き

 「夢」に続く 子ども達から頂いた第二の宝物とは・・
 それは、思い出・記憶です。

 乳・幼児期から現在に至るまでの子ども達との成長の日々
 家族での旅行でのできごと 
 子ども達其々とのイベントイベントでできごと 等々
 無数にある思い出(記憶)は全て思い出しただけで
 微笑ましくなってくる宝物の様な記憶です。

 そして、これは私だけでは無いのではないかとも思うのですが
 この子ども達との記憶の中でも最も微笑ましく幸せな気持ちに
 させてくれるのは圧倒的に幼児期の思い出の様に思われるのです。

 確かに、幼児期の子はなかなか聞き分けもなく私たち親の手を焼かせてくれます。
 子どもが小学校に入ると急に手がかからなくなったを実感される親御さんも
 多いのではないでしょうか

 でも、我が子が20代になった現在 私にとってキラキラ輝く子ども達の成長の記憶で
 最も印象的なのはやはり幼児期に我が子と過ごした思い出の様な気がします。

 そして、この子ども達に貰った2つの宝物に もう一つ共通する宝物の所以が・・

 次回記事に続く