葛藤を学んだ子どもは・・

葛藤を学んだ子どもは「したいからする」「したくないからしない」
「気が向かないからしない・・」といった気分による判断でなく、
何が良いか・どうしたら自分も相手も良いかを考え、
行動を選択することができます。
そして、この習慣は大人になったら身につくものではなく、
幼い頃から葛藤を繰り返しながら育まれる習慣と言えます。
是非、皆さんのお子さんには数多くの葛藤を経験してもらいたいですね。
そして、見守れる親になられる。
これは、後々の良好な親子関係にも影響してくることでしょう。  
葛藤を恐れずに我が子を信じ自分と戦う機会を与えましょう