40代・50代にやっておけば良かった老後後悔TOP10


先日、とある雑誌を読んでいて気なる記事を見つけました。
タイトルは「40代・50代にやっておけば良かった老後後悔TOP10」

  第10位.酒を覚えなければ良かった。
    ⇒ 健康面からでしょうか? 経済目からでしょうか?
  第9位。生まれ変わったら別の職業に就きたい
    ⇒ 一度だけの人生 もっといろんな職業について
        いろいろと経験したかった というところでしょうか?
  第8位。もっと、日本や世界のあちこちを観て回りたかった
    ⇒  健康なうちにいろんなところに行ってみたい
        自由を存分に味わいたかった といった思いからでしょうか?
  第7位。歯のケアをしっかりしておくべきだった
    ⇒  歯の健康は老後の人生幸福度に大きな影響を与えるのでしょうね
  第6位。ケチケチせずに良いものをもっと食べておくべきだった
    ⇒  お金を使うところ、倹約するところ メリハリをつけて
        生きることって その人の人生幸福度に大きな影響を与えるのでしょうね
  第5位 死ぬまでに〇〇さんと会いたい(ご友人? 恩人?)
    ⇒  会いたい人には先送りせずに 行動的に会っておくとよいのでしょうね
  第4位。子どもともっと一緒に過ごしたかった
    ⇒  子どもも自立してしまうと なかなか親と会う機会 減ってしまいますものね
       私も 子どもとは人並み上に接してきた父親だと自負しておりますが
       それでも やっぱりそう思う様に思われます。
  第3位. 親ともっと会話しておけば良かった
  第2位. 親孝行ができなかった
    ⇒  子どもに対してもそうですが、やはり親は先立ってしまうという思いが
       あるのでしょうね
  そして、第1位 もっと、お金を貯金しておくべきだった
    ⇒  私の学ぶ「幸福学」では ある程度のお金があると お金が幸福度に
       及ぼす影響力はそれほどでもなくなりますが、ある程度が無い方には
       死活問題になるのでしょうね
 ざっと、此処までが後悔BEST10ですが やはり予想通り
   「健康」「人間関係」「経済」に関わるものが殆どだったように思われます。

  日々日常から 大切に向き合って幸福度の高い人生にしてみたいものですね