子ども食堂を始めた理由 投稿日: 2026-07-08 投稿者: %s yamachan 子ども園や幼・保園に講演に伺うと良く質問されるのが 「先生は、どうして”子ども食堂”を始められたんですか?」です。 今日は、そのことについて書かせて頂こうと思います。 切欠は、菊川で 子ども食堂を開催されていたOさんでした。 Oさんは お仕事の都合で他県への異動が決まり 子ども食堂の 引き継ぎ手を探されていました。 そして、そのOさんがこの HPをご覧になり打診してこられたのです。 この方からお話があったことが間違いなく切欠ではありましたが このお話を頂いたとき、正直 私はそれほど主宰しようとは 考えておりませんでした。 私自身、賄が出来なかったこと そして、何より 経済的に困窮している子ども達のことを余りにも知らなかったからです。 で、その後 講演活動の関係もあって市のこども相談課に何度か 足を運ぶことがありました。 で、そこに置いてあるチラシ等で 少しずつ 自分が子どもを育てている時期にはいなかったと感じている 経済的に厳しい子育て世帯が増えているという現実 2022年だったかな? 子ども7人に1人とか・・ そして更に増えている そんな時に、SNSで 大坂西成区の高校教師たちの奮闘 そして、 当時、岸田さんが総理大臣だった時に 上記の様な世帯に対し 補助金支給をされていて、私用で市役所を訪ねていた際に その窓口に 訪れていた乳児を抱っこしていた若いお母さんが窓口のある部屋の前で 10分近くウロウロしながら入り難そうにしている光景を 目にした時に 親御さんの気持ちってこんな感じなんだろうな と思え 「よし! 仲間に声をかけて やってみようか!」が始めた理由・切欠なんだと 思います。 では、その後の活動の経緯についても引き続きご紹介させて頂きますね Tweet