自分の強みを持てる子磨ける子(2)

前回記事の続きです。

近年、文科省が大学入試での学生の評価してを
変えたことが話題になりました。
変更後のその視点とは 求められる学力として
主体性、協働性、多様性を問うとのことです。

細かい部分では 個人的にもう少し言いたい
部分もあるのですが 大筋、私もこの変更の方向性には賛成です。

これは今までの視点が 誰もができることをより早く正確にできる
人財を 求めていたのが その人その人の個性や強みを
他者と協調しながら チームとしてより高いパフォーマンスを
発揮できる人財が求められる 様になっているということでしょう。

そして、その背景には間違いなくAI等に代表される
情報化社会という 社会の変化があることは間違いありません。
そうすると、ご家庭でのお子さんとの関わり方も
少しずつ変化させるべき部分については
変化させる必要があるのでしょう。