子どもの心に自信を育む(3)


学ぶ力とは 好奇心から「できた」「失敗した」「分かった」を体験し、
やる気や集中力を育む力です。
社会を生き抜く力とは「自律心」「我慢」「思い遣り」「自信」。
これが社会を生き抜く力となります。
これらは、幼児期の様々な遊び、友達との交流を通じて
学んで行きます。幼児期は様々な遊びを通して こどもが
これらのことを学べる時間を沢山持ちたいものです。

そして何よりも大切なのは これらが子ども自身の内側にある
好奇心が原点となっている事です。
幼児期には 親のお仕着せでなく子どもの内発的な興味・好奇心を
育てるという関わり方が重要なのでしょう。  続く